最後が余計(2026月6月10日)

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最後が余計、最後が余計・・・

 

 

前場

CINC(4378)がかなり高騰していたので、スキャしようと思い、見ていました。

9時20分ごろ落ちてきたところを狙い、100株で取引。

5回ほどカチャカチャで約一万円。

これ今日思ったんですが、こういうボラの大きい銘柄はナンピンじゃなくて、ある程度大きい塊で買っているほうが損切の踏ん切りがつくなと思いました。

『この含み損を消すには…』しか考えられず、冷静な判断(早いのでそもそもできるのかは疑問)が難しくなる気がするので、

入る→利確損切ラインで決定

これに尽きるかなと思いました。

損切りしてもボラが大きければ簡単に取り返せますしね。

その前にイオレなどでプラスもあったので、10時で1万4千円。

ちょっと用事があったので外しました。

 

後場

12時には帰宅していたので、ごはんを食べながら押し目買い候補を調べていました。

数株触りながら、23,000円までコツコツスキャで積み重ね。

中でも押し目狙いで、底で買いながら含み益が出たものから徐々に売ったり、ナンピンしながら売買をしていきました。

最近これがほとんどの収入源な気がします。

しかしイオレ。これが誤算でした。

14時半ごろ底かなと思い入りましたが、15時回っても下がり続ける・・・

買いが最後には来ると思い、引けで売りましたが、結果-7,000円ほど。

含み損は一時25,000円ほどになっていたので御の字ではあるのですが、やはりミス。明らかなミスでした。

ナンピンについては押し目買いではすると決めているので、そこに問題はなく、やはり底の見極めの粗さが顕著に出ました。

落ちる、買う、また落ちる。

これでは安定的に取れないので、ここの手法はブラッシュアップしようと思います。

まあでもプラス。ポジティブにいこう。

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